2018-8
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ 季節のご挨拶

◆◇◆クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ伝統菓子講習会(2018/08/15) ◆◇◆

クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ伝統菓子講習会、
大阪会場は、7月23日、株式会社イワセ・エスタで行われました。

今年も大盛況の中、終えることができました!
奥の深いフランス地方の伝統菓子とその文化について
基本に則しつつ、シェフ各々のアレンジや
実践的なアイディアも含めてご紹介しました。


昨年のガレット・デ・ロワコンクールで優勝した
滋賀県甲賀市の「ウルーウール」橋本昌弘シェフがガレット・デ・ロワを作りました。


大阪の「ブーランジェリーフリアンド」の谷口佳典シェフがアシスト。


谷口シェフは「ガッシュ・ヴァンデンヌ」を作ってくれました。


熊本「フランス菓子トワグリュ」三鶴康友シェフは「パリブレスト」。


大阪「ブーランジェリー・パリゴ」安部竜三シェフは「ポーニュ・ロマン」。


神戸「パティスリーアキト」田中哲人シェフは「ケークミルクジャム」。


東京「ル・ガリュウM」の丸山正勝シェフは「ガトー・バスク」。
ここまで見応えのあるデモだったと思います!


大阪「フランス菓子シャルルフレーデル」の門前 有シェフは「カンノーリ」を
提供してくれました。


私も2品提供しました。
一つは「フラン・ナチュール」。
濃厚なフランは、かたすぎず、やわらかすぎずの絶妙な食感と口溶け。
中に忍ばせたプリュノーはひと手間かけて
赤ワインでレモングラスをアンフュゼして漬け込んでいます。


そしてもう一つが「ケーク・サレ」。
刻んだ奈良漬を加えているのと、隠し味は実山椒!
口の中でふわっと香り、味に奥行きを与えています。
シャンパン、ワインのほか、日本酒にもよく合います。

会長の西野さん(「メゾン・ド・プティフール」西野之朗シェフ)、
解説の大森さん(フランス菓子研究家の大森由紀子さん)とともに
奮闘する若い世代のシェフたち、
そして手伝いに来てくれたたくさんの若いスタッフたちを見守りながら、
クラブの講習会の良さをあらためて感じました。

猛暑の中、多くの皆様にお集まりいただきましてありがとうございました!
協力会社の皆さん、いつもお力添えいただき、ありがとうございます!
これからも皆でクラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワ・関西を
ますます盛り上げて行きましょう!

ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ  ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ

 

 

 

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