2018-1
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ 季節のご挨拶

◆◇◆ガレット・デ・ロワからバレンタインへ!(2018/01/15) ◆◇◆

新年を祝うお菓子ガレット・デ・ロワ、
お楽しみにいただけましたでしょうか?

こんなにもたくさんのガレットを皆様にお届けできて
本当に嬉しく思っております。ありがとうございました!
今年は、「トラディショネル」「オリジーヌ・ボワ」合わせて
約700台ものガレットを焼き上げました!

クリスマスが終わるとすぐ、スタッフ皆で仕込みますが、
やはり花形の仕事は、表面に模様を描くところ。
綺麗にラインが出るように、でも深く入れすぎてはダメ、
手際よく、美しいクープを入れるのはなかなか難しいのですが、
なにせ一年に一度の行事菓子、「この時」に集中して腕を磨き、
昨年より今年、今年より来年と、成長していく。
職人の仕事としても、あらためて行事菓子はいいなあと思います。

ガレットの仕込みプロセス、ご紹介します!


まず、花形のクープを入れているのはヒガシこと東塚基史。
今年も、厨房責任者として
店を牽引してください!よろしく!



オーブンで焼成します。
バターの香ばしい香りがラボいっぱいに広がります!



浮き過ぎず、形よく、香ばしい焼き色に焼き上がったガレット。
ポイントはしっかりと火を入れること。
また、ボワでは、配送でお届けするお客様も多くいらっしゃいますので、
翌日でも、できる限りサクサクの食感がお楽しみいただけるよう
火入れを調整しています。



おいしそうに焼き上がりました!
どれも、いい顔をしているでしょう?
フィユタージュとクレーム・ダマンド、
こういうシンプルな焼き菓子にこそ、
一つ一つの素材の力、一つ一つの仕込みの丁寧さが
はっきりと表れてきます。
大事にしていきたいお菓子です。


さて、ボワでは、伝統に則って仕込みの段階でフェーヴを入れていますので
誰に当たるかは、本当に神のみぞ知る、なのですが、
子どもに当たってほしい!
お招きしたお客様に当たりますように! と思っているのに
当たってしまった皆さん、
いえいえ、せっかくの幸運です。
周りの方にもその幸せをお伝えするくらい、
良い事がたくさんありますように!


ガレットが終わるとすぐ、今度はバレンタインの仕込みです!

チョコレートの香りに包まれるラボには
スタッフの元気とチームワークが溢れています。
2018年のガトー・ド・ボワに、どうぞご期待ください!


ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ  ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ

 

 

 

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