2018-10
ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ 季節のご挨拶

◆◇◆創業祭でお会いしましょう!(2018/10/01) ◆◇◆

ガトー・ド・ボワは創業36周年を迎えました!
本店では、10月6日(土)、7日(日)に恒例の創業祭を行います。
ぜひ、お立ち寄りください。皆様のお越しをお待ちしております。

創業祭にあたって、毎年感じることは、
まず一番に、ボワを支えてくださるお客様への感謝の気持ちを忘れないこと
そして、その素晴らしいお客様の期待に応えるべく
一生懸命に努力してきたスタッフへの感謝です!

お客様に喜んでいただけますように、
スタッフとアイデアを出し合い、準備をしているところです。
実は、現在開発途中のクッキー缶「レ プティフール セック」の中から、
少しですが、創業祭にお越し下さるお客様へプレゼントとして
お作りしようと思っています。
少しではありますが、楽しみいただけましたなら幸いです!

まだ試作の段階ですが、ちらっとご紹介いたします。
パルミエ、チュイル アマンド、ムラング ノワゼット、
ラング ド シャ、ナンテ、ゴマのロンド、など、
9〜10種類 の詰合せを考えています!

来月11月3日(土)、4日(日)はラボにて創業祭を行います。
ラボは開店9周年となります。
こちらにもぜひお運びくださいますようお待ちしております!

猛暑に押されてすっかり短くなってしまった日本の秋、
10月に入って、やっと、いよいよ、気候も良くなってきて
過ごしやすくなりましたね。
秋の味覚、季節を感じる美味しいお菓子をどんどん作ってまいります。
スタッフ一同、力を合わせて頑張ってまいります。
これからもガトー・ド・ボワを、どうぞよろしくお願い申し上げます!

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去る9月17日、フィリップ・ビゴさんがお亡くなりになりました。
くしくも、76回目のお誕生日の日でした。
フランス・ノルマンディーで生まれたビゴさんは、
1965年に神戸の「ドンク」の技術指導員として来日、
1972年に独立されて、芦屋に「ビゴの店」をオープンされました。
以来、フランスパンの文化を日本に定着させながら
素晴らしいブーランジェをたくさん育ててこられました。
我々パティシエに対しても、同じフランスの美食を追求する職人として
その温かく大きな懐で包んでくださいました。
ガレット・デ・ロワの普及活動でも大変にお世話になり、
関西のフランスの食に携わる多くの人たちを後押ししてくださいました。
心よりの感謝を込めて、ビゴさんのご冥福をお祈り申し上げます。
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ガトー・ド・ボワ オーナーシェフ 林 雅彦

ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ  ガトー・ド・ボワ 林雅彦シェフ

 

 

 

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